2027年 始動

グローバルビジネスの背景にある物語をつなぐ。

Tapestoryは、日本と欧米の文化を結び、双方の組織が互いを理解できるよう支援します。

日本ひとつの布欧米

ビジョン

日本と欧米の文化をつなぎ、物語を結び合わせることで、グローバルな組織のために世界の全体像を描き出します。

対象領域

双方向から、ひとつの全体像へ。

ビジネスがどちらの方向に進んでも、同じギャップが生じます。

欧米から日本へ

日本市場へ

日本に進出し、事業を拡大する欧米の企業。

日本から欧米へ

英国・欧州市場へ

英国・欧州へ事業を展開する日本の企業。

課題

当たり前は、世界の数だけ。

優れた製品と有能なチームがあっても、国境を越えると時間を失いがちです。原因が計画そのものにあることは稀で、多くの場合、互いが自分の側の物語しか見ていないことにあります。

ギャップ

意思決定の仕組みが違う

意思決定に至る過程や、その確認の仕方はそれぞれ異なります。そのシグナルを読み違えると、物事が進まず、信頼関係も築きにくくなります。

私たちの支援

プロセスを見える化する

相手側で実際にどのように意思決定が行われるのか、誰を巻き込むべきか、各段階で何が起きるのかを明らかにします。

ギャップ

本当に重要なことが見えにくい

市場やパートナー、取引を左右する背景の多くは、文書化されていないか、相手側の言語でしか書かれていません。

私たちの支援

判断の前に、明確な理解を

時間と資金を投じる前に、市場、関係者、そして求められていることを理解できるよう支援します。

ギャップ

橋渡し役の人材は、代わりがきかない

日本と欧米をつなぐ関係や理解は、少数の人に集中していることが少なくありません。その人が離れると、知見の多くも一緒に失われてしまいます。

私たちの支援

その知見を、組織に残す

こうした人材の考え方や仕事の進め方を形にし、AIを活用して組織全体で活かせるようにします。

お問い合わせ

すべての物語は、対話から始まります。

info@tapestory.net